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2016
03.23

03/22のツイートまとめ

hasebe_rangetsu

@rikky_gho また落ち着いたら再開するよ、たぶん(´Д`)
03-22 15:04


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2016
03.22

更新休止のお知らせ

これまで何とか更新を続けてきたのですが、仕事の都合上、どうしてもこの春以降、更新を続けていくことが難しくなりました。
仕事が落ち着いたら、また再開するかもしれませんが……当面はブログ発信を休止させて頂きます。
愛読して下さっている皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
(これまでに書いたエントリが結構あるので、このブログは閉鎖せず、そのまま置いておきます)

政治経済に疎くなりたくはないので、日々、勉強は続けていくつもりではおります。
人任せではなく、主権者である国民一人一人が考え、行動することが大事ですしね。それを止めることはありません。
この祖国をより良い国にするため、引き続き、共に頑張っていきましょう。

ネット上のどこか別の場所で私を見かけたら、気軽に声をかけて下さい(笑)。
それでは、またいずれ。



蘭月へのエールはこちらをクリック。



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2016
03.19

生活保護でパチンコOK?大分県が別府・中津両市へ圧力。

Category: 社会保障
生活保護費でパチンコに興じる。
そんな生活保護受給者を見て「おかしい」と感じない人は、なかなかいないんじゃないでしょうかね。
しかし、そんな受給者に鉄槌を振り下ろした大分県の別府・中津両市は、県と国から横槍を入れられ、撤回を余儀なくされたようです。


【大分県の2市がパチンコでの生活保護停止を撤回も 反対の声が9割】
J-CAST

パチンコなどを理由に生活保護を停止・減額してきた措置について、大分県別府・中津両市が、県の指摘を受けて今後は行わない考えを示した。


この別府・中津両市の判断は、こんな感じでした。


別府市は、2回以上出入りした受給者9人について、医療扶助を除く生活保護の支給を1、2か月停止している。中津市でも、月に1回パチンコ店などを巡回し、15年度は受給者4人の支給を減額する措置を取っていた。
別府・中津両市では、生活保護法第60条に抵触するとみて、受給者がパチンコ店などに立ち入ることを禁止してきた。60条では、「収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない」と書かれている。



要するに、


パチンコは明らかに「支出の節約」「生活の維持・向上」にとって悪影響である


という判断から、生活保護の支給を停止したのであり、両市の判断は適切だと言えます。
生活保護法第60条の趣旨に合致していますね。
しかし、県(と厚生労働省)の見解はこうです。


ところが、大分県が監査に入り、別府市には16年2月26日、中津市には3月16日、パチンコなどは生活保護法で明確に禁止されているわけではないとして、法の遵守を求めてきた。厚労省でも、同様な見方を示している。


この「法を遵守しろ」って物言い、ちょっとおかしいですよねぇ。
だってそうでしょう、前述の通り、両市の判断は生活保護法第60条に沿った、適切なものです。
一方、県や厚労省の言い分はどうですか。


「パチンコは明確に禁止されている訳ではない」
なんて言い分がまかり通るんだったら、実質的には多くの浪費を制止できないことになる。
「明示されていないものは、全てOK」
と解釈できてしまうからです。



生活保護法第60条では、
「支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に~」
という曖昧な文言になっていますが、それは、判断に柔軟性を持たせているワケです。


要するに、
「あれがダメこれはOK、みたいなことではなく、その時々で常識的に判断しましょう」
ということなんですね。



なのでこれ、どっちかというと県や厚労省の言い分の方が言いがかりに近いです。
しかし、やはり県や国と比べて立場が弱いせいでしょう、両市は圧力に負けた格好になりました。


これに対し、両市は、法の解釈を示されたことから県の求めに従い、16年度からは停止・減額の措置を行わないことにした。誓約書や指示書からも、パチンコ店など出入り禁止の文言も外すことにしている。
ただ、巡回については、今後も続けたい考えで、国や県も好ましくないとしていることから、出入りしないよう働きかけはしていくという。



まぁ、立場的に難しいのは分かるんですが。
個人的には、まさに法解釈の問題ですから、国や県の圧力を不服として訴えてほしかったですね。
国や県だって「好ましくない」としているそうじゃないですか。
つまり、国や県も結局、「生活保護法の趣旨を考えたら、やっぱパチンコってのは如何なものか」って思ってるワケです。
法廷で、生活保護法の解釈について争う価値は、十分にあると思いますけどもね。


生活保護法4条では、「利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用する」と書かれている。


この第4条の文言も、どう解釈するかですが。


常識的に考えて、パチンコに興じるカネ=「最低限度の生活の維持のために活用されている」とは思えませんね。


というか、生活保護法の他の条文もついでに確認してみましょうか。


(この法律の目的)
第一条  この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする。



「最低限度の生活」「自立を助長」
さて、この趣旨にパチンコ費は合致するか?


(最低生活)
第三条  この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。



さて、パチンコは「健康的」で「文化的」か?


本当にこれ、裁判で白黒つけたらどうなんですかね。


生活保護法の中に「パチンコ」って単語が書いてあるかどーかじゃなくてさ。

パチンコは、「最低限度の生活」に含まれるのか。
パチンコは、「自立を助長」しているのか。
パチンコは、「健康的」か。
パチンコは、「文化的」か。

大事なのって、そこでしょう。



やはり、県や厚労省の言い分の方が理解できませんね。私は。
別府・中津両市の判断の方が、よほど生活保護法の趣旨を理解している。
世間の声も同様です。


別府・中津両市がパチンコなどを理由とした生活保護停止・減額を撤回したことが一部で報じられると、ネット上では、撤回するべきではないとの書き込みが相次いだ。
「生活保護は仕事をしてない奴のお小遣いではない」「市の判断は間違えていない」「国と県の方が、おかしい」
パチンコなどを禁止していない生活保護法も変だとして、法改正すべきだとの意見もあった。生活保護を現物支給でやるべきだとの声も出ている。



まぁ当たり前です。
が、一方でこんな声もあるそうで。


一方、両市の措置はやり過ぎだとの声もあり、「給付の範囲内なら何してもいいと思う」「生活保護者にも娯楽が必要」「感情で行政をやっちゃダメだね」といった意見も書き込まれていた。


「給付の範囲内なら何してもいい」?
生活保護費は、生活保護法の趣旨に沿っていることが大前提です。
給付の範囲内なら何をしてもいい、などという甘ったれた法律ではありません。アホですかこの人。


「生活保護者にも娯楽が必要」?
それは確かにそうでしょう。が、お金のかからない娯楽は他に山ほどあります。
パチンコはカネがかかり過ぎる。生活保護法の規定する「最低限度」には含まれないと考えるのが自然です。


「感情で行政をやっちゃダメ」?
前述の通り、生活保護法の条文を普通に解釈すれば、別府・中津両市の判断の方が妥当です。
また、国や県もパチンコが好ましくないということ自体は認めているワケです。
条文の中に「パチンコ」の文字がないからOK!としてしまう方が、よほど強引でしょう。


そして、著名人の中にも相変わらずなのがいます。


3月15日放送のTBS系番組「白熱ライブ ビビット」では、タレントのテリー伊藤さんが、仕事ができない人もおり、規制すれば住みにくくなるなどとして、「何が悪いのか」と意見を述べた。


「仕事できない」と「パチンコしていいかどうか」は別だろ。アホか。


何度も言うように、生活保護法の趣旨を考えれば、そして条文を普通に解釈すれば、パチンコがアウトなのは明白です。
一方、マトモなものとしてはこんな意見も。


これに対し、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、ツイッターで反論し、「常習パチンコは生きていく活力にはなりません!依存症になるだけです」と指摘していた。


まさにこの指摘、生活保護法第1条が規定していることですね。


第一条  この法律は、日本国憲法第二十五条に規定する理念に基き、国が生活に困窮するすべての国民に対し、その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、その最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする


カネがかかるギャンブル的な(というかギャンブルそのものの)遊びの依存症になる。
これのどこが「自立を助長」できているのか。



パチンコは、既に台湾や韓国では、法律で禁止されています。
韓国などは「人間を怠惰にして、人生を狂わせる」として、たいへん危険視しているのです。
まさか、知らないワケじゃないでしょうね?県も国も。


こういう流れ、非常に好ましくありません。
国民の声を送らないといけませんね。


安倍晋三フェイスブック
https://www.facebook.com/abeshinzo

官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

イーガブ
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

自民党
https://ssl.jimin.jp/m/contact


そして、該当する県や市にも。


大分県
https://www.pref.oita.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=1000007&check

別府市
http://www.city.beppu.oita.jp/03gyosei/mail/mail_sousin.html

中津市(社会福祉課)
http://www.city-nakatsu.jp/categories/soshiki/fukushi_bu/shakaifukushi_div/





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心より感謝いたします


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